気温が10度を下回るとバイクは寒い。

 

冬場にバイクに乗るのって寒いですよね。

 

あなたは何度を下回るとバイクに乗るのが寒いって感じますか?

 

私は10度を下回ると寒いって感じます。10度以下が寒いっていう理由もあります。

 

詳しくお伝えしていきますね。

 

まず日常生活においての話です。あなたは何度くらいまでなら外にでても寒くないって思えますか?

 

体型や暑さ・寒さを感じる個人差はあると思いますが、厚着をして−10〜0度くらいが寒さの中でもなんとか活動するくらいのレベルではないでしょうか。
−10度以下にもなれば特に用事がなければ進んで外に出たいとは思わないのではないでしょうか。

 

この日常生活においての寒さの中で何とか過ごすー10〜0度くらいの気温がバイクの中で大事になります。

 

バイクで走るのは10度ならまだ快適となると、全然あったかいように思いますが、バイクは走りながらにして風を前面に体に受けます。

 

よってその体感温度は日常における気温よりも何倍も寒くなります。

 

温度にして10kmスピードが上がるごとに1度〜3度近く体感温度は下がるといわれています。

 

バイクに乗って10kmで走る人ってほとんどいないと思います。

 

たいていの人が60kmくらいのスピードで走ります。

 

60kmで走るということは体感温度的に−6度〜−18度気温が下がる感覚です。平均をとってー12度としましょう。

 

これを当てはめると10度からー12度を引くとー2度の体感温度ということになります。

 

さきほど仮定した日常生活の耐えれる温度のー10度よりまだ暖かいレベルです。

 

バイクに乗るときは普段以上に厚着もしていることからこの温度だったらまだ寒さに耐えれるレベルだと思います。

 

気温自体が10度ではなく5度だったら単純にー5度を引く寒さになるので、体感温度もー7度またはそれ以上の寒さの中バイクを動かすということになります。

 

風を切るというのはそれだけ寒いということ。高速道路やバイパスなど60km以上のスピードを出すとさらにまだ寒くなります。

 

そこらへんに吹いている風よりも何倍も強い風をバイクは切って走ることから体感温度はめちゃくちゃ寒いです。

 

10度を下回ると、日常生活で厚着をしても支障をきたすほど寒くなるイメージです。

 

個人差もあるとおもいますが、10度がバイクの厚着をしてもあまり寒く感じないボーダーラインだと私は思います。

 

もちろん5度でも厚着して走れますが、ずっとツーリングなど走るのは苦痛になります。ちなみに私の体型は中肉中背です。

 

 

10度を下回ったときの安くできる防寒対策

 

最近ではバイクの防寒対策グッズもたくさんありますが、正直なところ高い価格のものが多いです。

 

バイクショップでアウターを買えば3万4万が普通でレザーものであれば10万円を超えたりします。

 

冬そんなにバイクに乗らないのにたまにしか着ないものにお金をかけるのがもったいないそう思う方におすすめなのが、「ユニクロのヒートテック」と「貼るホッカイロ」です。

 

この2つを着たり使うと格段にあったかいです。

 

まずユニクロのヒートテックですが、普通のヒートテックでも十分あったかいですが、バイクになると正直これだけだと少し寒いのでユニクロの中でも一番あったかい超極暖のヒートテック。これを着るとめちゃくちゃあったかいです。

 

さらにこの超極暖ヒートテックまたはその上にTシャツを着て、そのシャツに貼るホッカイロを前と後ろに数個貼ると完璧です。

 

ホッカイロの貼りすぎは低温やけどの原因になるので、何枚貼るかは人によると思いますが、数枚貼るだけでも風が当たらなければあったかいです。やったことない人はぜひ試してみてください。

 

まとめ

 

バイクは10度を下回ると寒い。スピードを出して風を切る乗り物だからこそ10度くらいの気温は欲しいところ。とくにツーリングみたいに長時間乗るのなら寒いってちょっとでも感じると走るのが楽しくなるので、最低でも10度は欲しいところです。

 

安く済ませる寒さ対策としてはヒートテックとホッカイロ。この2つを合わせて装備するとめちゃくちゃあったかいです。着たことない人・使ったことない人はぜひ試してみてください。おすすめです。